オリジナルの電動昇降デスクをD.I.Yで創ってみた③

前回の記事では、モンキーポッドの天板を注文し、約1ヶ月後に無事届いたところまでお伝えしました。
今回は天板への塗装とデスクの組み立てです。

目次

いざ、本番!天板へ塗装

待ちに待った天板が届きましたので部屋を汚さないよう念入りに養生をしたら、いよいよ塗装本番です。

結局塗料となるオイルははミディアムウォルナット2:ダークウォルナット3:エボニー5の比率で調合。いずれも200ml缶で用意しました。

オイル各種はもちろんローラーハケや塗料受けも用意しまして…

調合したワトコオイルを天板に塗っていくのですが、これが予想していた以上に手間のかかる作業でした。塗ってしばらくすると、木材に吸収しきれなかったオイルが表面に浮いてきます。これをひたすら拭き取る。また浮いてくる。また拭き取る。この繰り返し。

サンプル材に塗装した時は面積が物凄く小さかったのでこんなに大変だとは…

初めてやると「え、こんなに出てくるの?」と驚くと思いますが、これは正常な工程です。焦らずしっかり拭き取ることが大事です。

オイルが完全に乾燥したのを確認してから、次はE7Hと合体させ組み立て。ウレタンニス塗りは表面のみに行うので組み立てが完了した後の作業となります。こちらは3回重ね塗りしました。回数を重ねるごとに表面が整っていくのが目に見えてわかって、ここは純粋に楽しい作業でした。

さぁ、いよいよ完成へ…

まずは天板にフレームを取り付けます

天板側のフレームは可動式になっていて天板側に合わせられるように設計されています。出来る限り足元を広くしておくためフレームを奥側の際と両サイドギリギリにセットしました。この辺りはユーザーさんによって好みが別れるところですのでお好みでどうぞ♪

脚も付けていきましょう

フレームを取り付けた時点で天板は裏返っていますので、ついでに脚&オプションのキャスターを取り付けていざ反転!と一言で片付けるのは簡単なんですが実際は本体のみの総重量は60kg超えの重量級家具。ご家族かお友達など一緒に手伝ってくれる人がいた方がいい…いえ訂正します。2人で行った方がいいですよ。重たかったです。一人でやった僕はアホウです(^^;;

ニス塗り3本ノックいってみようか!

続いてはニス塗りです。使用したのはアサヒペン 油性 木工用着色ニス 300ml 透明(クリヤ) 塗料

容器の「使用方法」について説明欄には標準で2回塗りとありました。が、塗り伸ばす際にうすめ液も使用するし3回は塗装出来そうだったので、仕上げだけで3工程やってみようかなと思い3回実行しました。

1回目のニス塗り
2回目のニス塗り
3回目の仕上げ

仕上げの前に付属品を追加

電源タップ受けを鬼目ナットを用いて好みの場所に取り付けました。

いよいよ完成♪

完成したデスクがこちら♪↓

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次