
現在使用している機種または過去に使用していた機種の紹介・レビューをしていこうと思います。覚えている限りガラケー(フィーチャーフォン)も載せてあります。同じ時代を生きてきた方(同志)にこそ見てほしいです。
現在使用しているスマホ
2024年 iPhone16 Pro

みんな(?)大好き高級機種の代名詞とも言える3眼カメラレンズを搭載。一度でいいからこのProモデルを使ってみたかったんです。被写体から至近距離で撮影せざるを得ない時望遠レンズがとっても便利♪
スマホ用アクセサリ
2025年 Apple Airpods Pro 第3世代

iPhone13を買った時から実はずっと購入したかったAirPods Proシリーズ。ノイズキャンセリング機能は一度ハマると集中したい時に病みつきになります。
2022年 Apple Apple Watch 7 nike(Wifi+Cellularモデル)

2021年発売のモデル。予約しに行った時点で手に入るのが年明けてからになるということで予約して2ヶ月以上待ってからの使い始めとなりました。時刻を確認する以外の用途ですとアラームが一番便利で仕事中に活用しています。
※watchOS 27のサポート対象外となった為買い替えを検討中です。
現在使用しているPC
2024年 M4 Pro Mac Mini

RAMの容量に余裕を持たせたくてM4チップではなくM4 Proチップを搭載したモデルを購入。この判断が吉となるっているかどうかは2026年6月現在も未だ分かりません。RAMの容量はMac Mini最大の64GBを選択。2026年6月現在、この仕様は受注停止になっているようです。
現在使用しているサブ機
2026年 HP ProBook 635 Aero G7

Macでは出来ないこともある。ってな訳でサブ機として購入。M1 MacBook Airを下取りに出したお店で偶然見つけたWindowsノート。Ryzen 5 4500U&DDR4 32GB RAMおよび256GB SSDを搭載。主にWALKMANやiPhone16 Proへ音楽ファイル転送に使用しています。
アクセサリー
2026年 Apple Studio Display 第2世代 (2026年モデル)

Studio Displya 標準ガラス VESAマウントモデルです。2026年、この年最高額の買い物。完全な衝動買いでございます。老眼が始まったのか小さい文字がぼやけて見えづらくなってきたので買って良かったなと大満足。ほぼブログサイトで記事を書いたり編集しかしないのでリフレッシュレートが60Hzとか前時代的なスペックはあまり気にしません。
2022年 acer NITRO VG0 series VG270U

M2 Macbook Air専用の外部モニターとして購入。現在はProBook兼Nintendo Switch2の外部モニターとして使用しています。写真は付属のスタンドを使用していますがモニターアームと組み合わせて使用しています。
過去に使用していたスマホ
2009年 Apple iPhone 3GS(MC133J/A)

2009年に初めて購入したスマートフォンです。
iPhoneシリーズが日本に初めて導入されたのが2008年のiPhone 3G。なので日本国内モデルとしては第2世代モデルとなります。
この頃はまだ携帯業界自体がスマートフォン導入期ですらなく黎明期でスマホという略語すらなかったんじゃないでしょうか。それだけ持っている方が圧倒的少数派でした。通信速度が遅くバッテリー持ちもそんなに大したことないと感じ1年足らずでヤフオクで売りました。カラーはブラックでストレージは32GBでした。
2010年 Sony Ericsson Xperia(SO-01B)

iPhone 3GSからAndroidへ初乗り換え。Xperia初号機。デザインと存在感に惹かれて購入しました。しかし2010年当時はAdobe Flashで作成されたアニメーションがWEBサイトに埋め込まれていたのが標準でFLASHサイトが閲覧出来ないジレンマがありました。。致命的な弱点だです。見たいサイトが見れないなんて。使い勝手に限界を感じ1年未満で売却することとなりました。
2011年 Sony Ericsson Xperia Arc(SO-01C)

スリムで美しいフォルムが印象的な一台でした。前作のFLASHサイトもAndroid OS 2.3を最初から搭載したこのモデルではバッチリ閲覧出来ました。バッテリーの劣化が進むまでは気持ちよく使えましたねぇ。その後中々いいデザインだなと思える機種に出会えずXperia Arc Sという海外専売モデル(チップのみを強化したマイナーアップデートモデル)を購入してダメになるまで使っていました。
2013年 Sony Mobile Communications Xperia Z(SO-02E)

Sony Ericssonと合併解消後の初スマホ。第1子が無事に産まれ、ホッと一安心した際に妻が先に購入。質感の高さに惹かれ僕も購入♪1つの岩から丁寧に削り出されたプレートのような仕上がりがキレイな1台。
2015年 VAIO VAIO Phone(VA-10J)

恐らくVAIO株式会社の社史において最も黒歴史になるであろうと言われる一品。VAIOの名前だけを冠した製品でやいやい言われることになってしまいガジェオタと呼ばれる人たちの間では「VAIOからこんな製品が出ちゃうなんて!」と大炎上…したとかしないとか。
僕もブランドに釣られて購入してみたものの中級機にも劣る出来上がりにがっかりして半年経つか経たないくらいの短い期間で売ってしまいました。
当時のVAIOで働いていたお偉いさんがこれ見てるかもしれないんで言わせてもらいますね。SONYから切り離されて少しでも応援したいと思いお金を出したのになんだよ、これは!?💢と。
2015年 Asus ZenFone 2 (Simフリーモデル)

VAIO Phoneに幻滅した時に出会った一台。正直いくらだったかは覚えてないんですけど、VAIO Phoneよりちょっと高かった記憶が。違ってたら申し訳ないです。あの迷機とさほど変わらない価格でこの仕上がり凄く良いと感動しまして。サクサク動くし通信も早い。当時としてはハイスペックで4GB RAM 32GBを搭載して先進的なモデルでした。
2016年 VAIO VAIO Phone Biz(VPB0511S)

ZenFone 2に不満なく日々を送っていたのですが落下による破損で使用不能に。保証もないしってことでこの機種を購入。今度はVAIO側も反省し自社の安曇野工場で生産したモデル。当時のページを拝見するとうるさいほどに「これがVAIO品質」とか「これが安曇野Finishだ!」って書かれてましたが買う側からしたら「最初からそうしてください」って感じ。使いたいアプリがLINEくらいしかなく短命に終わります。
2017年 VAIO VAIO Phone A (VPA0511S)

VAIO Phone 三度目の正直。多分このモデルがVAIOが世に送り出したスマホの中で一番まともだった路線だったんじゃないでしょうか。商業的にXperiaとどこまで渡り合えたかは分かりませんが。ただ1つだけ言えるのは自分以外でVAIO製のスマホを持ってる人を見たことないです笑
スマホとしての使い勝手は正直な話、普通でした。VAIOのロゴが背面に入ってなかったら買ってすらいなかったでしょうね。
2017年 Sony Mobile Communications Xperia XZ Premium(SO-04J)

VAIO製スマートフォンの限界をVAIO Phone Aで悟りAndroidを最初に購入したXperiaへ。
電池持ち、通信速度、入力のしやすさ。久々にXperiaを使うからこそ改めてXperiaの偉大さに気付けた気がします。
この機種から僕は同じ機種を2年使うことに成功しています。今までが不注意過ぎただけなんでしょうけど。
2019年 Sony Mobile Communications Xperia 1(SO-03L)

前に使用していたXZ Preimiumを2年間使用しての初機種変。スマホ史上初の21:9のレイアウトを採用した名機。同じ価格帯においてライバル不在だった1台。見た目がスマートで今見ても文句なしにカッコいいですね♪SONY内の縦割りの壁を超えて「ワンソニー」として1つの製品を作り上げた初のモデルでもあります。
2年経ってもバッテリーの状態は良好でこのままあと1年使用することも出来たんですがdocomoの「スマホおかえしプログラム」に加入していたことと2020年に購入したiPad Proとの連携を重視し始めていたので思い切ってiPhoneに乗り換えることになります。
2021年 Apple iPhone13 256GB(MLNH3J/A)

長年、Androidスマホを愛用してきた雅和さんですが(笑)40歳になる目前にiPhoneに回帰。ただいま!12年ぶりの帰還。進化の仕方が凄過ぎて何から語れば良いですか?って感じ。画面の美しさはもちろんですが。最もインパクトがあったのがA15 Bioniの処理能力の優秀さとバッテリー持ちですね。
使い慣れなかったらどうしようと不安に思いながらの購入でした(当初購入を予定していた128GBは在庫切れだったという事情もあり購入価格も予算超えてた)結果としてはすぐに操作にも慣れ快適に。Androidも良かったけど当時最新だったこのiPhone13はもっと良かったです♪
2024年 Apple iPhone SE2 64GB(MX9U2J/A)

2024年3月頃に中古で購入。物入りが重なり一時的な資金難に^^;もう半年ほどiPhone13を使いたかったのですが売却して資金に充てることに。その時iPhone13の代わりに格安で購入。2024年12月まで保有。指紋認証するTouch IDはiPadのようなタブレットではなくスマートフォンでこそ真価を発揮するのでは?と感じましたね。
過去に使用していたPC
2003年 LesanceノートPC (型番不明)

長兄から譲り受けたWIndowsノートPC。パソコン工房のオリジナルブランド品で当時自作PCの中でも最高峰と言われていたCPU・Pentium4シリーズを搭載。重量が3kg近くありノートPCの中では超重量級でした。この機種でWindowsの操作を覚えワードやエクセルを使い大学のレポートをまとめていました。
2003年〜2007年まで使用。
実機の画像を探してみましたが発見出来なかったので本物に近いモデルをネットで探してきました。
2007年 SONY VAIO TYPE T (VGN-TX73B)

自分のお金で初めて買ったPC。当時はモバイルノートでメインメモリが標準モデルで1GB搭載って中々豪華だったんです。OSが長らく続いたWindows XPからWindows Vistaに変更された初めての「T」だったのでお世辞にも処理能力は速いとは言えませんでしたね。この機種を使用ている期間にHTMLを覚えWEBサイトを作ったり当時流行していたCMS・XOOPSで遊んでいました。思い出深い一台です。
2008年 Apple MacBook (MB403J/A)

人生初のApple製品となります。TYPE Tから買い替えるにあたりパワーがあるモバイルノートを探していたんですがWindows搭載のノートPCでは中々見当たらなくて。
予算をガン無視すればSONY VAIOのTYPE Sが候補にありましたが20万越えは流石に出せる状況ではなく…
Intel製のCore2 Duoを搭載しているためBoot Campという機能でWindows OSも標準でインストールできるということで購入。この時はMacの操作がよく分からずほとんどWindows機として使用。今思えば歯を食いしばってでも使い方を覚えておけば良かったなと後悔してます。
2009年 SONY VAIO TYPE P(VGN-P50W)

ジーンズのリアポケットにすっぽり入れられるというのが本製品の開発コンセプト。可愛らしいデザインと大きさながら画面は当時としては異端なワイドな1600×768 px。コンセプト自体は悪くなかったのですがAtomシリーズのCPU・Atom-Z520を搭載。当CPUでWindows7を駆動するには役不足感が否めず手放すことに。
2010年 SONY VAIO TYPE T(VGN-TT53FB)

薄型モバイルノートとしての完成度が高く、持ち運びのしやすさを重視した選択でした。やはり低電力仕様のCore2 Duoは非力でVAIO Z (VPC12Z)購入を機に下取り。ちなみにTYPE TはTシリーズにならず(型番がVGN〜→VPC〜とならず)この型で生産終了となりました。
2010年 SONY VAIO Zシリーズ (VPCZ12AGJ)

同年、妥協出来ない性格がさらにエスカレート。ハイエンドノートPCの世界へ突入。初めてのカスタマイズモデルです。、価格は当時30万円超え。「最高のスペックを自分で選ぶ」という体験に完全に目覚めてしまった一台です。ここまでが独身時代——ですが、散財の歴史はまだ続きます…
2016年 DELL XPS8300(Core i7 6800K/DDR4 32GB/1TB SSD)

初めて自分のお金で購入したデスクトップPC。VAIO Z Canvas購入のおかげで使用用途がかぶり居場所を奪われる。結果、当時凄くハイスペックだったのにあっけなくヤフオクで売却された可哀想な子。
2016年 VAIO Z Canvas 8GB 256GB(VJZ12A1)

SONYから独立する形でVAIO株式会社になって購入した初のPC。しかもハイエンドタブレット型パソコンという変態なモデルをチョイス。しかし8GB RAMだと将来困りそうだなと思い何を血迷ったのか1ヶ月ほどで下記の16GB RAMを搭載したモデルに入れ替えています。なぜ最初からそれを買わなかったのか思い出せません^^;
2016年 VAIO Z Canvas 16GB 512GB(VJZ12A1)

なぜか買い直したモデル。RAMは16GB、SSDも512GBに変更。確かソニーストアやVAIOのECサイトから直販で購入すればSSDの容量を1TBにする選択があったはず。
このモデルは2016年〜2022年に故障して電源が入らなくなるまで使用。僕にとってWindows機をメインマシンにしていた最後のモデル。どこにでも持って行けて、なおかつちゃんと仕事ができた最強のタブレット型PCでした。
2020年 Apple iPad Pro 11 第2世代 256GB(MXE42J/A)

Apple製タブレットという新たなジャンルのガジェットを初めて購入。Appleエコシステムへ興味を持つきっかけとなる一台でもありました。つまり底なし沼への入り口となった1台です。
色はスペースグレーです。
2021年 Apple iPad Mini 第6世代 256GB(MK7T3J/A)

片手で持てるサイズ感でホームボタンがないミニマルなデザインに惹かれて追加で購入しました。iPad Proとの使い分けという、贅沢な運用体制に。この機種で家計簿を記録する習慣が出来上がりました。
後年、使用頻度が落ちていき2024年、Mac Miniを購入する際売却処分に。
色はスペースグレーです。
2022年 Apple iPad Air 第5世代 256GB(MM713J/A)

iPad Pro 11インチ第2世代と入れ替える形で購入しました。M1チップの性能をより手頃な価格で手に入れるという合理的な判断……のように見えますが、気づけばiPadを触る頻度が落ちていて娘のおもちゃになってしまっていた時期でもあります。
こちらもMac Miniを購入する際売却処分に。
こうしてタブレットを所有する期間は4年8ヶ月で終了となりました。
色はスペースグレーです。
2022年 Apple M2 MacBook Air

Appleシリコンを搭載した第2世代のAir。およそ14年ぶりにAppleのノートPCへ回帰しました。性能面では何の不満もありませんでしたが、ミッドナイトカラー特有の指紋の目立ちやすさがどうしても気になり、2年で下取りに出しMac Miniへ統合。ミニチュアシュナウザーのレオを迎えたこともあり外出する頻度が爆下がりした影響も大きいですね。性能ではなく色で手放した、ある意味清々しい売却理由だと思います(笑)
使用していたフィーチャーフォン
フィーチャーフォンとは音声通話やメール操作に特化した専用端末のことを言います。仕事中に携帯で現時刻を確認しただけで先輩や上司に「近頃の若いもんは!」って怒られたわりと最初の世代ではないでしょうか?
2000年 docomo D502i(三菱電機製)

大学1回生だった2000年8月。当時18歳だったなぁ。バイトしたお金で初めて買った記念すべき携帯型通信機能付通話端末機(ウザい書き方)。
あの頃はカラー液晶を搭載した機種を持つことはステータスのような感覚がありました。だって友人たちのはカラーじゃなかったんだもん(^^)そんな時代ですよ、ハイ。
2001年 docomo SO503i(SONY製)

大学2回生になった2001年春。今度の新型ケータイでは、「なんとゲームが出来るらしいぞ」と同級生の間で話題になりまして。発売から間も無くお金を握りしめて買いに行きました。価格も調べずその月のバイト代を全額持って行った気がします。今考えると「こいつバカなのか?」って突っ込みたくなりますね(笑)
2002年 docomo SO503iS(SONY製)

さらに3回生になった頃。バッテリー持ちが悪くなってきたので買い替え。この頃お金と時間に余裕があったなぁ…懐かしいです。確か落下させたかなにかで短命に終わってしまったような…
2002年 docomo D251i(三菱電機製)

初めてのカメラ内蔵モデル。出会い系サイトで知りあっった女の子写真を見せたら返信が途絶える確率も上がりました。会う前に容姿が分かってしまうのって良し悪しがあるなって…苦い記憶が蘇ってきました(笑)黒色を使ってました。
2003年 docomo SH505i(SHARP製)

就職活動真っ只中に購入した学生時代最後を飾ったケイタイ。そしてカメラの画質が100万画素は当時最先端だった気が…いちばん右のニューヨーカーブラックを使用していました。
2004年 docomo SH505iS(SHARP製)

就職し仕事が始まったくらいのタイミングで購入。docomo取扱のフィーチャーフォンを使ったのはここでいったん終わり。2015年くらいにLTE対応のdocomo P-01Fを中古で買ってしばらく使っていましたが
2004年 au A5406CA(CASIO製)

社会人1年目の夏、携帯会社を変更。確か背面がカッコ良かったこのモデルを選んだ…はず
2005年 au W31CA(CASIO製)

当時は携帯サイトとPCサイトが完全に分離されていて別扱いだったんですよね。そんな状態をぶち破った「PCサイトビューア機能」を搭載した神機種。
2006年 au W41CA(CASIO製)

仕事中に紛失したと思い込みauショップに駆け込み購入。黒色を選択。購入した翌日に当時の上司が「これ、車の中に落ちてたよ。キミのじゃね?」ってW31CAを渡してくれたのは苦い思い出です( ;∀;)
2008年 INFOBAR 2(au design project)

かっこ良さに惹かれ購入。ジーンズのフロントポケットに入れておいても邪魔にならなくて持ち運びが楽でした♪
2009年 au W61S(Sony Mobile Communications製)

多分記憶に残る一番新しいフィーチャーフォン。中央の黒を選択。このあともう1台だけ別の機種を購入してますがXperiaと2台持ち構成でメイン使用ではないので…サブネームはCYBERSHOTケータイ。カメラの質がケイタイっぽくなかった気がします。
番外編 2014年〜2016年 docomo P-01F(Panasonic製)

中古で購入。営業職に従事していた頃スマホと併用して使用。電話しながら調べ物をして「これって⚪︎⚪︎ということですか?」と外出先で社内の同僚やユーザー企業の担当者とやり取りが出来るのが便利でしたが落下時にヒンジ部が壊れ真っ二つに別れてガラケーがバラケーに変化し使用不能に。悲しい別れでした。
