
はじめに〜メンテナンスの重要性〜
クルマを持つことは楽しいことばかりではありません。公道を走行する以上すべてのドライバーには何かしらの責任が伴います。自分のクルマを走る凶器にしない為にも安全運転は勿論のこと適切なメンテナンスと定期的な点検を行ってこそ快適な日々の通学や通勤、思い出に残るドライブや旅行が可能になります。またクルマがある暮らしを何の心配もなく余裕を持って楽しむためにはお金も勿論必要ですが確かな整備技術とお客さんに対する誠実さを持った信頼出来る自動車整備工場と繋がりを持つことが何より大切だと感じています。今や日本国内に点在している整備工場はほぼ100%車両販売を行なっています。クルマに対して誠実で真面目なお店にツテがあれば車両入れ替えの際も親切丁寧な提案をしてくれることでしょう。
そもそもどこでクルマを買えばいいの?
結論:程度が良い車両を信頼出来るお店から買いましょう
クルマを長持ちさせるにあたり大前提となりますが程度の良い車両を選ぶこと。中古車を購入する場合、これが大事であり結論にもなります。
販売時の条件は車両・店舗ごとに差があります
新車を購入するのであればハズレを引く確率はグンと下がりますが中古車の購入を検討している方であれば「型落ち車を狙えば現行型よりだいぶ価格を安く抑えられるのではないか?」という期待が膨らみますよね。逆にそれと同じくらい「見えない箇所に不具合があるんじゃ?展示状態や写真写りはいいけど見落としている箇所があるんじゃないか?保証に含まれていない部分があったらどうしよう?」など不安も大きくなることも多々あるでしょう。実際僕もRBオデッセイを購入した時に不安がありました。
それとは別に2022年以降、僕は新車にさほど魅力を感じなくなってしまいました。世界情勢の影響を受け新車価格が値上がりしたのもありますがクルマが家電のような扱いになってきている感がとても強くなったように感じるからです。 それならば10数年前のクルマで当時欲しかった車種を当時の新車価格の半額以下で買えてしまう方にロマンだとか夢があるように思えてしまうのです。もちろん年数が経過して傷んでいたり劣化している部品や錆びている箇所だってあるでしょう。故障などのトラブルが起きる頻度が新車に比べて高いのは仕方がないことだと思います。 だからこそ信頼出来る車屋さんであれば保証の範囲を広げてくれたりワイパーやバッテリーといった保証から外れがちな部品を納車時に交換してくれるお店もあります。 全国各地のおススメ出来るなぁと思った店舗様の一覧はこちらからご覧ください。
不安を解消するにはどうすればいいの?_
クルマを買ったらどんなメンテナンスが必要?
JAFさんのWEBサイトに分かりやすく解説がありましたので引用させていただきました。
日常点検15項目(私にもできるマイカー点検)
日常点検15項目
日常点検は、走行距離や運転時の状態などから判断して実施するもので、ユーザー本人が比較的容易に行うことができる点検内容なので、確実に実施しましょう。目安としては1カ月に一度、長距離走行前や洗車時などに行うのが一般的ですが、日頃のちょっとした機会に注意深くクルマを観察することで、不具合箇所を早期に発見することができるでしょう。
出典:(一社)日本自動車整備振興会連合会
STEP1 エンジンルームをのぞいてここを点検
- 1.ウインド・ウォッシャ液の量
- 2.ブレーキ液の量
- 3.バッテリー液の量
- 4.冷却水の量
- 5.エンジンオイルの量
STEP2 クルマのまわりを回ってここを点検
STEP3 運転席に座ってここを点検
興味がある方は以下より点検についてさらに深掘り出来るPDFをご覧いただけます。
JAFさん、ありがとうございます!
トラブルが起きたらどうすればいいの?
トラブルは突然起きるものです。自分で対処出来る場合もありますしトラブルが発生するタイミングによっては自分で対処する事が危険な場合もあります。特に走行中にトラブルや不具合が発生した場合は安全な路肩に駐車し発煙筒を使用して後続車を巻き込まないようにしましょう。
- バッテリーがあがってしまいエンジンが掛からない
- 外出先でタイヤがパンクしてしまった
- ブレーキを掛けた際大きな音がする
トラブル対処法はこちら(JAFさんのWEBサイトへ)
定期的に交換が必要なオイル・部品など
こちらも自動車整備振興会さんのWEBサイトに分かりやすい一覧がございましたので引用させていただきます。ご興味がある方はご覧ください。




